2006年09月23日
たまにはカラダはってます・・
こんにちは、、珍しく疲れきっているマナオです。。
原因はもちろん、タイのクーデター・・

9/20の早朝6時前にケータイが鳴り響き、目が覚めました。
電話の相手は実家の母親です。


母    「ちょっと!アンタ、大丈夫ね?!」

マナオ 「は、何が・・?」 (寝ぼけてアタマが回転していない状態)

母    「いまテレビ見よったら、クーデターかなんか知らんけど、
      バンコクはスゴイことになっとるって言いよるよ!」 

      (母は九州人です。 あ、あたしもか・・)

マナオ 「へー また大げさやねぇ、こっちは静かなもんよ。」

母    「とにかく、外出は控えた方がいいらしいけん、
      あんたのとこにももうすぐ会社から連絡あるっちゃないと??」


マナオ 「あ、そう、わかった。」


・・と、いったん電話をきりました。

とりあえずもうひと寝入りして、1時間後ぐらいに起きてテレビをつけてみると、、
ん?プミポン国王を称える歌が流れている・・ 

しかもとっても平和そうなイメージ画像付きで

なーんだ、何のニュースもやってないじゃーん。
と思い、しばらくしてまたテレビに注視すると、
なにやらえらそうなおばさんがタイ語でしゃべってる。
でもタイ語わかんないし、何を言ってるのかさっぱり。

けど雰囲気的には何か事件があったようなカンジ・・
そしてどのテレビ局も同じ映像が流れている・・

色々と気になることもあるし、とりあえずいつも通りに出社しました。

オフィスでは支店長、各マネージャーたちが
今後のことを真剣に話し合っている様子・・

そしてようやく実感しました。 「ほんとにクーデターが起きたんだ・・」と。

それからはもう大変です。
あちこちからメールや電話が殺到!
日本の友達や知人からもかなりのメールが届いており、
どれもマナオの安否を気遣ってくれる内容ばかりで、マナオ感激・・!

なーんて感動してる場合じゃなくって、とりあえず
「マナオは無事だよー っていうか街は何の異変も起きてないんですけどぉ・・」
と返信し、それから急遽キャンセルになったツアーのチェック、
このブログやJTBウェブサイトへバンコクの現状を掲載する作業などなど・・
オフィスのみんなも終日バタバタしてたなぁ。。

翌日の21日も、今日中に本社への報告書作成のための
画像が必要とのことで、A妻さん、T海林さん、マナオの3人で手分けして、
バンコク市内の観光地や空港、ショッピングセンター、
ホテルなどの写真撮影に出かけました。

マナオの担当箇所は、シャングリラホテル、サイアム駅近辺、
新しくオープンした免税店、バムルンラード病院、
プロムポン駅近辺、インペリアルクイーンズパークホテル などなど・・














 公園でエクササイズ(?)に励む人々          帰宅する人々で賑わうBTS駅構内 


しかもこんな日に限ってヒールがたっかく先がほっそい靴で、
デジカメ片手に市内中を駆け巡り、
終わった頃にはもう足が痛くて歩くのも必死な状態・・

そしてフラフラになりながらオフィスに戻り、
画像の編集作業とたまりまくった業務の処理、、
久しぶりにカラダをはった一日でした。。

日本のメディアでは大げさに報道されたみたいだけど、
実際に街を歩いてみて改めて思ったけど、なんてことなかったのよー 
ホントに。

今も昔も、人々の笑顔も絶えることなく、相変わらず平和な街です。

これからバンコクへのご旅行を考えているみなさんも
ぜひぜひ安心してお越しください♪

天使の都でみなさんにお会いできるのを楽しみにお待ちしてま〜す ^^ 

 
2006年09月18日
患者様はお客様です?!
こんにちは、みなさま。病院フェチのマナオでございます。。

ある週末、ショッピングで歩き疲れて、ふくらはぎと肩が凝っていたので、
ウチの冷蔵庫にかれこれ2年以上眠っていた湿布を見つけ出し、
それぞれの箇所に張ってベッドに入りました。

そして翌朝・・

「なんじゃこりゃあ〜?!」

なんと、湿布を張っていた箇所が見事に赤くかぶれていたのです、、
しかも、ものっすごくかゆい・・

やっぱり、湿布にも賞味期限(?)というものがあるのね。。

よし、まさかのときのジェイアイ海外旅行傷害保険にも加入していることだし、病院で診てもらおうと早速出かけました。

今回の行き先はスクムビット・ソイ3にある、“バムルンラード病院”♪













以前にも何度か来たことがあるんだけど、設備も充実してるし、
すっごくキレイなの〜
日本の病院と違って、土日も外来患者を受け付けてるしね。

そして何よりうれしいのが、“通訳サービス”
海外で病気や事故に遭ったとき、やっぱり不安なのは言葉の問題があるよね。
ここは24時間体制で数名の日本語通訳が常駐しています。

早速日本人窓口へ向かい、日本語で症状を説明。

マナオはもうかれこれ3年近くバンコクで生活していますが、
情けないことにいまだにまともにタイ語が話せません・・
こういうときぺらぺらっとタイ語で病状を説明できたらかっこいいのになぁ、、
と思ったりもするんだけどねぇ。。

それはさておき、受付を済ませ、受付表を持って皮膚科へ。

その途中で、おっとー マクドナルド発見!











え、その隣には日本食レストラン?
そしてそして1階ロビーにはスターバックスぅ?!













こ、これが病院なのか・・!!
うーん、日本の病院では考えられない。。

はっきり言って、バンコクの方が病院事情は進んでいると思います。
曜日、時間に関係なく診てもらえるし
(場合によっては担当の医師が不在していることもあるけど)、
くつろげるカフェやレストランの設備は充実してるし、ほんとにサイコー!

そして皮膚科に到着。 

名前を呼ばれるまで座って待っていると、、
「お飲み物いかがですか〜」とおばちゃんのウェイトレスが
パック入りのジュースやお水を持ってきてくれます。

し・か・も タダ

ここまでくるともう、病院=サービス業といっても過言ではありません!

他の病院の話ですが、そこにも日本語通訳がいて、
バムルンラードと同様にかなり充実した設備を誇る大病院なんだけど、
以前行ったとき、入り口のところにミニスカの制服を着た
かわいいマスコットガール数名が出迎えてくれました・・

いったい、ここはどこなのかと一瞬わからなくなったぐらいです。

彼女たちは別に病院の案内をするわけでもなく、
ただニコニコと愛想をふりまいてるだけです。(案内係のスタッフは別にいます)
病院にマスコットガールが必要なのか?とマナオは思うんだけど・・

とにかく、タイの一部の大病院って、
日本の常識では考えられないことだらけでスゴイの!

そしてようやく名前が呼ばれ、通訳の人と一緒に診察室に入り、
いよいよ診察が始まりました。


医者  : 「さて、今日はどうしましたか?」

マナオ : 「湿布でかぶれちゃったみたいで・・」

医者  : 「どれどれ」(肩を見ている様子・・) 
       「あ、皮膚が炎症をおこしてるようですね。お薬を出しておきましょう」


−終了− (診療時間 約5分)


ま、どうせ薬がもらえればいいやーと思ってたし、
早いとこ終わってよかったです。

そして会計へ・・

マナオが加入しているジェイアイ保険は保険金額以内であれば
キャッシュレス対応可能なので(提携病院に限る)、
その場で薬をもらい、サインをして、お金は一切支払うことなく、終了。

う〜ん ラクチン&便利〜♪

そしてBTS(スカイトレイン)のナナ駅と病院を巡回している
無料シャトルバスに乗り込み、帰宅。

早速処方してもらった塗り薬を患部に塗り、夕食後には錠剤を飲み、
数日後にはかゆみもなくなり元のぴっちぴちお肌に戻りましたー!

ワーイ! 保険に入っててよかった♪
だって自腹だったら今回の診察料+薬代だけで
1,500バーツ(約4,500円)ぐらいかかっちゃうんだよー

海外旅行を控えている日本のみなさ〜ん! 
ぜひぜひジェイアイ保険へご加入くださいまし ^^

 
2006年09月11日
憧れの社員証 ^^v
こんにちはー マナオで〜す ^^
先日、ついに、ついに!社員証をゲットしましたー!

いままでココの会社って、誰でも自由に出入りできるオフィスだったんだけど、
防犯強化ってことで、これからはこの社員証がないと
オフィス内(バックサイド)に入れなくなっちゃいます。

      


      こういうの→








あ、でも一般のお客様は今まで通り、
正面の入り口より自由にご来店いただけますので、
どーぞご安心くださいませ♪

実はねぇ、長年の夢だったんですよー
前の職場のときもなかったし、
こういう首からかけるタイプのものにずっと憧れてたの♪

前の職場といえば・・ 日本のJTBの支店って基本的に制服があるのよね。
マナオは制服というものがあんまり好きじゃなくてねぇ、、

それにJTBの制服ってなんかリボンの柄もヘンだし
(リボンは、シャツはピンクブルー、白のバージョンがあり、
ボトムはパンツとスカートがあります。
詳しくは日本のJTB各支店の店頭スタッフをご覧あれ♪)、
どうせならスッチーみたいなスカーフだったらいいのにぃ〜
って思ったことありません?JTB各支店の女性スタッフのみなさま!

でさ、夏旅のシーズン(7〜8月ぐらい)になると、女性スタッフは全員、
上はハデハデのアロハシャツ
(シャツの表面になぜかOKINAWAっていっぱい書いてあるの!)、
下は制服のスカートまたはパンツっていう、
ものっすごぉ〜く だっさい格好をさせられて、
社内だけだったらまだしも、ランチなどで会社の外に出なきゃいけないとき、
とっても恥ずかしかった記憶があります。。

というわけで、マナオはずっと私服の職場に憧れてたので、
今は“私服+首から掛ける社員証付き”なので、
かなりサバイサバ〜イ(=快適)です ^^v

フフフ〜 うれしいなぁ〜 
もし紛失したら300バーツ(約900円)自己負担だってー
失くさないように気をつけなきゃ♪

でもね、欲を言えば、、自分の名前と顔写真も入れて欲しかった・・
(経費削減なのかしら??)

でもまぁ、会社のロゴもバーンと出てるし、かなり満足です☆

あまりにもうれしすぎて、
休日も首に掛けてバンコクの街を闊歩しちゃうかも?!

これからますます出勤するのが楽しみなマナオでした☆

 
2006年09月06日
カオサン☆ナイト@バンコク 〜後編〜
こんにちは☆ マナオです。
カオサンナイトの前編に引き続き、後編をお送りしまーす♪

さて、例のレゲエバーで知り合った日本人の男の子たちと別れた後、
仲良しの友人Cハルさんと、次はどこへ行こっかーと話していたところ、
パッと頭に浮かびました!

それは・・カオサン通りから程近いサムセン通りに面した、
前々から気になっていたアラブちっくなバー !

大のアラビアン好きなCハルさんに提案したところ、
「よし!そこにいってみよー!」と即決定♪

そして、てくてく歩くこと10分・・お店の前に到着、、

おぉ〜う みんな水タバコ吸ってるよ〜 いいねいいねー


ちなみにこのお店の名前は “バグダット・カフェ”
 ・・













きゃーステキ! なんて怪しげなひ・び・き♪

いそいそと店内に入り、早速シンハービールと水タバコを注文。

ぷっか〜〜〜 いやーん もうサイコーやね〜 

ちなみにマナオはフツーのタバコは吸ったことはありません、
ついでにいうと葉巻きも吸ったことはありません。
生まれて初めて「タバコ」と名のつくものを吸ったのが水タバコです。

以前、イスタンブールを旅していたとき、トルコ人のおじさまたちが家の前やカフェで
ぷっか〜と吸っているのを見て、あたしも吸ってみたいなーと思っていたのですが、
当時は未熟者(?)で、残念ながらそのときはチャレンジできませんでした。

そしてようやくデビューしたのがバンコクに来てから。。

スクムビット通りのソイ3近辺は(BTSナナ駅降りてすぐ)
アラブ人街と呼ばれるところで、頭にターバンを巻いたアラブ人男性や
顔まですっぽりとベールで隠している黒装束の女性たちがたくさんいます。

ここもあたしたちのお気に入りの場所で、
コテコテのアラブミュージックをバックにビールを飲みながら、
水タバコとケバブ (牛肉もしくはチキンを野菜と一緒に薄いパイ生地で巻いたもの
=50バーツ ※約150円 これまたウマイ!)を食べるのがサイコーなのよぉ〜^^

知ってる? 水タバコってアップル味やストロベリー味もあるんだよ。

           

















そのバグダットカフェも数種類の味が揃っていました。
あたしたちが注文したのは、ストロベリー味

うーん、、でもこのお店のはストロベリーだかなんだか味はよくわかんなかったけどね ^^;

水タバコの何がそんなにサイコーかって?

それはねぇアルコールを飲みながら吸うのがホントにサイコーなのよぉ〜

ビールをくいっと飲んで、その後に吸うと、もう頭の中はぐっらぐら、、
かなり酔いがまわります、イっちゃいます、でもこれがいいんだよね〜 

いやぁー いいお店見つけちゃったなぁ〜 Cハルさん、また行こうね♪

そして隣で一人で飲んでた陽気なフランス人のおじさんと世間話をしながら、
今夜もまったり、のんびりと時間が過ぎていくのでした・・☆